未来への帰り道

タクローが六年ぶりの同窓会に参加したのは、海野なぎさに会うためだった。高校時代、隣にいるのが当たり前だったなぎさとタクロー。久しぶりに会っても変わらないと思っていたけれど…。ホテルの部屋で二人きり、あの頃のように、何も言わずに別れることだけはしたくない。キスをして敏感なアソコを愛撫すれば、なぎさは目に涙をためて、悶え始める。成長したワレメをクンニし熱くなった身体を重ねて、二人は今、後悔している過去を清算する。

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