少女ノスタルジカ

長い夏休みを持て余したある年、比呂が祖父母の家を訪ねると、そこには比呂の半纏のにおいを嗅ぎながら、ひとりエッチをしている美夏がいた。驚く比呂に美夏は微笑む。「にーに、やっと美夏の事、女の子として見てくれるんだ…」彼女は比呂が子ども扱いをすることを、ずっと悲しんでいたのだ。はだけた浴衣を脱ぎ頬を染めた美夏が、比呂のモノを口にする。その姿はとても淫靡で…「にぃに」と昔と同じように呼び、寄り添ってくる美夏を、比呂は…。

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